Morin Khuur (馬頭琴)
Morin Khuur (モリンホール、馬頭琴)
弦が二本で形成されている擦弦(さつげん)楽器。
棹(さお)の先端部分が馬の形をしている為、馬頭琴という名がついた。モンゴル語ではモリンホール(Morin khuur)と呼ばれ、
「馬の楽器」という意味を持つ。
チェロやヴァイオリンの様な澄んだ音にはないノイズの含有が馬頭琴の特徴だといわれている。
日本では『スーホの白い馬』の物語に出てくる楽器として有名。
その音色から「草原のチェロ」と表され、その音色で動物をも癒すと云われている。
写真はイラーナ所有のMorin Khuur。
